2012年8月2日木曜日

初めまして“おれんち”です。


梅雨が明けて蝉がミンミンとにぎやかです。

ご挨拶が大変遅くなりましたが私たちは“おれんち”。


今年4月から共和で7人の仲間が暮らし始めたケアホームです。



7人の仲間は日中ひかりのさとのぞみの家や活動センター愛光園、ひかりのさとファームや絆さくさく工房へと楽しそうに出かけます。


平日朝は仲間たちを見送り、夕方迎え入れて翌朝までを支援します。




休日はのんびりと暮らす皆さんの支えになりたい。



そんな私たちおれんちスタッフも、これからこのページで日々のできごとや、思いを伝えていきます。

どうか飽きずにご覧ください。


よろしくお願い致します。


ケアホームおれんちスタッフ 沓名哲夫

2012年7月2日月曜日

お部屋での過ごし方!

大府市にあるケアホーム『わいわいハウス』に住んでいるお二人は、色々なところへ行くのが大好きです。普段は近くのお店に買い物にいったり、移動支援を使ってボーリングやショッピングに行くこともあります。

 余暇を楽しんでいるお二人、外出は一緒に出掛けることも多いですが、部屋での過ごし方はそれぞれ違います。

 大好きな加山雄三の曲をかけて、マイク片手に歌う増尾さん。元気いっぱいで笑顔もステキです。(スタッフは、曲名がわからず・・・増尾さんの方が若いのですが・・・)
写真をとると、照れ臭そうな顔をされていました。


ヘッドフォンでCDを聞きながら大好きな漫画を読んでいる川瀬さん。

川瀬さんは写真をとると、「撮れた?見せて。」としっかりとご自分の姿を確認されていました。

 お二人をみていると、楽しみのある生活は大事だなぁと感じました。

                      生活支援員・ヘルパー:永田

2012年4月10日火曜日

くららの生活

くららが完成し住み始めてから1年になろうとしています。
 あっという間に時間が過ぎて行ったような気がします。
 仲間それぞれの生活スタイルを自分なりに見つけたのかなという感じがし始めています。
 その中で印象深いのは、仲間の誕生日にやった誕生会やクリスマス会です。
 好きなメニューとケーキを自分で選んで、みんなでお祝いしました。
 みなさんとっても良い表情をして見えました。
 クリスマス会では、豪華な食事とケーキは仲間がみんなでデコレーションして作りました。


 思い思いに飾り素敵なケーキが完成し、おいしそうに召し上がっていました。

 それぞれの生活も大事ですが、一緒に住んでる仲間みんなで何かをやるっていうのも大切だなあと感じました。仲間も「こういう行事をやるのもいいかも!!」といって見えました。
 これからももっといろんなことをして、よりよい生活になっていくのを願っています。

松島

2012年1月30日月曜日

お向かいさんに こんばんは

ケアホームくららの生活がはじまって、約7ヶ月がたとうとしています。
 7人の仲間たちも 自分ペースの生活をすごされるようになってきました。

 毎日、2台の車に乗り合わせて、愛光園・まどか・ファーム・のぞみのいえに通ってます。帰ってきてからは、自分の部屋でパソコンを打ったり、テレビを見て過ごす人や、リビングの窓際で、ゆったりと、大好きなビニールボールで遊ぶ人、夕食のとりわけの手伝いをする人、一番風呂に入る人と様々です。
 たまに、部屋で こっそり、おやつタイムを楽しんで見える方も・・・

 くららでは、皆さんの誕生日をささやかに お祝いしています。
 好きなメニューを作っていただき(食事作りのかたの料理は 毎日 すごく おいしいのです。)好きなケーキも用意してもらい、みんなで「おめでとう」と。

  しかし、Iさんの誕生日の日。ケーキのろうそくに火を点そうとしたときに
「火はあるの?」と。くららは オール電化で、マッチもなければ、ガスコンロの火もない。
 そこで、「そうだ、お向かいの○○ちゃん家に マッチを借りに行こう。」と向かいの家のインターホンを鳴らし「夜分にすみませんが、火をかしてください。」と、今の時代に「火をかしてください」とは、相手は??ですよね、しかし、事情を説明すると、チャッカマンを貸してくださいました。

 めでたく、ろうそくに火がともりハッピーバースデイの歌で ろうそくの火をけしてもらいました。
 翌日、子供が大好きなYさんが代表で、お向かいさんに みかんを持って お礼にいかれました。ちょっとした お付き合いが始まりました。少しづつ 近所の方に 自分たちの事を 知ってもらえたらと思いながら 丘の上の 大きな家で生活しています。         

中島ひろみ

2012年1月12日木曜日

ホームで迎えたお正月

ぴょんぴょん跳ねる卯年が終わり、ぐんぐんと天に向かって伸びゆくような辰年がやって来ました!2012年のはじまりです。
 新春一発目のブログは追分町にあるケアホーム「仲間の家」と共和町にあるケアホーム「くらら」でのお正月の出来事をお伝えします。

 「仲間の家」では今年初めて、新年をホームで迎えた利用者さんがみえます。大晦日は定番の紅白をスタッフと一緒に見て、除夜の鐘を聞きながら(聞く前にすでに夢の中だったようですが!)新年を迎えられました。
 元旦は「くらら」にお邪魔して、同じく年越しをホームでされた利用者さんと一緒に手作りのお節料理をいただいてくる・・・というお正月になりました。



 夕方「仲間の家」に戻ってほっとひといきついて、その夜の夜勤のスタッフを待っていると・・・
「Yさん!明けましておめでとうございます!」と、元気よく入ってきた夜勤のスタッフがなんと、Yさん宛の年賀状を手渡ししてくれたのです。これにはびっくり!照れながらも、今もずっと大事にされているYさんです。

 一方の「くらら」にも年賀状がたくさん届いたようです。そこには、「くららの皆様へ」ではなく、「○○様へ」とお一人お一人へのものもあり、私はそれを見せていただいたときにとても嬉しくなりました。「やべちゃん、読んで」とお願いされ、一緒に声を出して読んだ1枚。 ホームの中で暮らす このお一人のために届けられた年賀状を読ませていただき、一緒にほっこり笑顔になれた、ありがたい新年のはじまりでした。
 心痛めることの多かった昨年ですが、どうか2012年は心温まる1年になりますように。ホームでもたくさんの笑顔が咲きますように!



 
須田奈央子

2011年10月25日火曜日

ピンチはチャンス

 大府市追分町にあるケアホームにて体験利用で毎月2泊されていた0さんが、ご家族の事情でしばらくの間お家でのケアが難しくなってしまったため、7月中旬からその問題が解決されるまでの期間、緊急で連泊を受け入れることとなりました。
(7月からは、ホームの体験利用から定住利用に変更)

 それまで宿泊数が限られていた0さんですので、食事介助や夜勤を経験したスタッフも少なく、急ピッチで支援のできるスタッフを広げていかなければならず、事業所は大慌て。
<『備えよ常に!』の言葉が身に沁みました。>

 そこで、緊急ステイが始まる前にご家族から4~5名のスタッフが直接引き継ぎを受け、さらにご自宅にも訪問して、お家での支援方法も教えていただきました。
<『百聞は一見に如かず』ということで>

 宿泊が始まってからは実習体制を組み、未経験のスタッフを夜勤ができるまでに育て、何とか7月~8月体調を崩されることもなく乗り切ることができました。

 一番力を発揮したのはOさんご自身であることは間違いありませんが、Oさんの地域生活を支えたいという思いでスタッフ一人ひとりの力が結集した成果でもあったと思います。

 その結果、現在ではOさん支援のプロフェッショナルが急増!
≪まさにピンチはチャンスです!≫


愛光園グループホーム・ケアホームセンター サービス管理責任者 清水晶

2011年7月25日月曜日

主夫?のよろこび

 私は大府市追分町にあるケアホーム(おあしす・仲間の家・わいわいハウス)のスタッフです。
 ヘルパーとして居住者のみなさんを直接支援する他、間接業務として食材などの買い出しや、時々調理も担当しています。
 料理の味付けは、健康の為に薄味を心がけていますが、時には若い方から『薄くて不味い』と残されたり…本当難しい。
 でも、冷蔵庫の中を探って残っている野菜を手に取り、『アレとコレ…え~と…あっ、乾物でソレもあった!よっしゃ、こんな感じの物を作ろうかな♪』などと考えつつ、冷蔵庫にある野菜を使い切るのは楽しい時間です。(ん?味は?)
 買出しの時はスーパーの特売ワゴンに真っ先に駆け寄り、次々と二つのカゴいっぱい溢れんばかりに入れ『財布の残金いくらだったかな?』と頭のソロバンをパチパチ弾いて計算ピッタシの時などは、『よっしゃ!』とガッツポーズです。
 男ですが、今や主婦並にコレが僕の生活の一部になっております。