2013年8月20日火曜日

大府夏祭り

 8月4日に大府駅前で行われていた夏祭りにホームのメンバーで行きました。
 太鼓や盆踊りなどが行われており、夏祭りを肌で感じることが出来ました。
 この日はみんなの希望で晩御飯をお祭りで食べることになっていたので、フライドポテトやたこ焼き、焼きそば、串カツ、から揚げなど、それぞれが思い思いに欲しい物を買っておいしそうに食べられていました。




 お腹も心も満たされて、お祭りを堪能できたと思います。
 また来年も行きましょう!!

佐野 和紀


2013年5月29日水曜日

くららでケーキ作り♪


休日にくららの仲間たちと、カップケーキを作りました。


\慎重に。ゆっくりと。/

 よくお手伝いをしてくれる近藤さんは、手際よくお菓子を作っています。


\じゃーん♪できました~♪/

ハートの形のカップケーキ❤
粉砂糖もふるって本格的!!

\おいしー(*^。^*)/



仲間のみなさんでおいしく頂きました。
次は、何を作ろうかなー?
みんなの表情も良く、自然と会話も出てきたそんな休日の一コマです。

2013年4月30日火曜日

ホームの休日


今回は追分方面のホームの休日について紹介したいと思います。

休日のホームは自宅へ帰られている人も多いため、普段と比べて人数も少なく落ち着いた雰囲気があります。ホームで過ごされる方々も、お出かけをされる方やホームでまったり過ごされる方などみんなが自分の過ごしたいように過ごされているため、人によって様々な活動を行っています。


写真は昼食後に職員とキャッチボールをしているホームの増尾さんです。平日だと、食事やお風呂などで職員になかなか時間がなく、キャッチボールをする時間が取れないこともあります。なので、この日は満足いくまで思う存分キャッチボールを楽しんでもらいました。

2013年3月21日木曜日

気持ちの、お返しです♪


 世間ではすっかり、「友チョコ」「マイチョコ」なんて言葉もひろがるなか、毎年いろんなやりとりのみられる、バレンタインデー。今年の2月14日、ケアホーム・仲間の家ではなんと、ハウスキーパーさん(女性の方です!)から利用者の皆さん、一人一人へチョコのプレゼントが届きました。もちろん皆さん大喜び!受け取ったときの笑顔を見て、ハウスキーパーさんもにこにこ笑顔。その日の夕方は早速、ティータイムにいただく利用者さんもいて、ゆっくりとお礼をお伝えできずにいました。

 翌日、ホームに入った時に改めてお礼をお伝えさせていただくと、「いやいや、お礼を言うのは私のほうですよ。このホームに来ていつも、皆さんから元気をいっぱい貰っているから!ほんの、気持ちですよ。」と、なんとも嬉しい、そしてこちらがまた元気をもらえるような言葉が返ってきました。

 毎日まいにち、小さな体で細かなお掃除をして整えて、夕方帰ってくる利用者さんを迎えてくださる方です。毎朝の「おはよう、行ってらっしゃい!」毎夕の「おかえりなさい、お疲れ様~」の言葉と明るい笑顔に利用者さんも私たちスタッフも元気をいただいているのですが、どうやら笑顔も元気も行ったり来たりしながら、ちゃんと交換しあえているようで、こちらが嬉しくなりました。

 さて、先日は3月14日。ホワイトデー、またまた楽しい嬉しい会話のやりとりがあちこちで見られたようです。「いつもありがとうね」の気持ちのお返しのプレゼント、届いたでしょうか?

2013年2月13日水曜日

鍋なう


さて、今回のブログを担当させて頂きます、サービス提供責任者の堀田と言います。
 今回は、りんく(グループホーム・ケアホームセンターを含む)で働く「スタッフ」にスポットをあててみたいと思います。

 「ヘルパーステーションりんく」が立ち上がってから8年が過ぎようとしています。技術や知識の向上に日々務めているところですが、1つだけ何も改善されない課題があります。それは、「食」です。

 これはスタッフの食べ物の話なんですが、隣にコンビニや弁当屋(最近無くなりましたが・・)があるためか、本当に食生活が乱れています。コンビニ弁当ならまだマシです。カップラーメン(しかもBig)にカップ焼きそば、しまいには「食べない」なんてこともしばしば・・・。あっ!!名誉のために追記しておきますが、女性スタッフはしっかりしていますよ。問題は男性スタッフ、特に独身です。

 そんな「りんく」において、年末の大掃除後に何とも微笑ましくも温かいショットが撮れました。
写真で紹介していますのは、鍋(豚汁)を囲んで「ふぅ~ふぅ~」と美味しく頂いているところです。鍋の横には野菜たっぷりのオシャレなサラダなんかもあり、いつもの「りんく」とは全く違う香りが漂っていました♪



 これは実は、昨年7月に「りんく」へセンター長として来られた倉科さんの手作りなんです。サラダは元愛光園施設長(現在りんくのスーパーバイザー)廣瀬さんによるもの。普段、せかせかと慌ただしい事務所ですが、この時ばかりはスタッフみんなホクホク顔♪女性上司ならではの気配りに、心も身体も温まった私たちでした。・・・センター長、次は「しゃぶしゃぶ」をお願いします!!

2012年12月17日月曜日

事業所内勉強会

 りんくでは、看護師の指導の下で定期的に勉強会を開催しています。
 12月7日(金)はたん吸引の勉強会を開催して職員の多くが参加しました。
 一度得た技術も使わなければ活きませんし、継続して行っているうちに我流になって慣れてしまうのも危ないこと。
 技術は習得するだけでなく、高いレベルで維持し続ける必要があります。
さて、

手順を確かめていざ!

 和やかな雰囲気で進められた講習会の中でも、いざ自分が実践する順番になると誰もが真剣さを感じさせる表情になっていました。

モデルとして体験も。「くッ!」

 実践してモデルも体験してみると、鼻腔にカテーテルを入れる時の緊張、カテーテルが入ってくる驚きと不安、身体の反応に改めて気づかされました。
 身に付けた技術は安全、安心、安楽の為にあるもの。これからも確実な技術を維持したいと思います。

りんく 沓名哲夫

2012年11月26日月曜日

会いに、行ってきたよ!

 成田さんは、大府市追分町のケアホーム「わいわいハウス」で暮らされていましたが、今年の4月から、共和町に立ち上がったケアホーム「おれんち」に移られました。
 それまで「わいわいハウス」で共に暮らし親しくなっていた増尾さんは、「成田さんに会いたいな~」と、ときおりぽつりと話されます。また、「わいわいハウス」の隣の「仲間の家」で暮らす容子さんにとっても、成田さんは愛すべき存在。年上の成田さんを、「おじいちゃん」と、親しみたっぷりにいつも呼んでいらっしゃいました。
 そこで、少し前のある日曜日、お2人が成田さんに会いに初めて共和町の「おれんち」へ行かれました!
 さっと車に乗り込んで追分町からほんの10分足らず。「こんにちは~」と「おれんち」に入っていかれ、玄関ではきょろきょろ、そわそわ。でもその後は2人とも堂々と入っていくのはさすが!
 中にいたスタッフが成田さんを呼んでくださり、お部屋から出てきてくれるともうお2人とも大喜び!「あ~成田さんだ!」「おじいちゃん、おじいちゃん!」と、手をとりあって大はしゃぎです。成田さんも、突然の来訪にも関わらず満面の笑みで迎えてくれ、スタッフがここぞとばかりにデジカメを用意すると「変な顔!」を作って大サービスしてくれるほどでした! ホームのスタッフさんは「成田さん、こんな表情されるんですね」と驚かれていました。
 お昼前だったのでほんの少しの時間でしたが、笑いいっぱいの空気が「おれんち」に流れていました。
 さて、追分のホームに帰ってからのお2人は・・・。「成田さん、変な顔してたね」「おじいちゃん、いたね!」と嬉しそうに繰り返しお話されていました。
 これから少しずつ、追分町と共和町のホームの利用者さんが一緒に過ごせる時間を作っていけたらいいな♪と実感できた、ある日曜日の出来事です。