2011年3月4日金曜日

もうすぐ春♪

先日はポカポカ暖かい気候に恵まれ、知多市にある佐布里池(そうりいけ)の周辺をお散歩してきました♪梅の季節ということで「梅まつり」が開催されており、多くの人で賑わっていました。梅はまだ八分咲でしたが、久しぶりにゆっくり散歩しながら、春の訪れを感じられた休日でした♪

休日の過ごし方って、とても大切だと思います。ヘルパーステーションりんくでは、障がいのある方の外出支援も行っていますので、休日にヘルパーと一緒にお出かけを楽しまれる方もみえます。
2月には、料理ができる公共スペースをお借りして、利用者Aさんとヘルパーさんとお手伝いさんとで、バレンタインクッキー作りを行いました!Aさんの「たくさんの方にクッキーを配りたい」という気持ちで、ひたすらクッキーの型を抜き、トッピングして・・・いーっぱいの可愛いクッキーができあがりました。後日、男性スタッフやご家族の方に贈られたそうです。

昼間はポカポカ過ごしやすい時期になってきましたが、ゆったりまったり過ごす休日、イベントなどの非日常的な休日、休日の過ごし方は色々あるけれど、利用者さん一人ひとりの休日の過ごし方を、もっと柔軟に支えていけるような支援者になりたいなぁと思いました。

春は卒業・入学などもあり節目の季節。心も新鮮な気持ちになります。
卒業生の学生さんは卒業旅行シーズンですね、みなさん、素敵な休日を♪

2011年2月1日火曜日

りんくの事務所紹介です

知多半島でも寒い日が続いていますね・・・

今回は、事務所の紹介をしたいと思います。
ごらんの通り、青い壁がトレードマークの建物がりんくの事務所です。
大府駅西口から徒歩で約10分。近所にはコンビ二、クリニックなどあり便利な立地にあります。また、2階はケアホーム(江端ホーム)となっており4名が住んでおられます。

1階では、職員がヘルパーとして実働で働く合間に事務仕事をしたり、会議や相談など表にはみえない仕事をしていて、個々で働くことの多い職員の貴重な?
集いの場となっています。また、りんくでは、登録ヘルパーとして学生さんから主婦の方など幅広い年代の方々が働いてくださっています。看護・介護業界の人材の不足が言われている中ですが、そんな世情を吹き飛ばす勢いで、りんくは毎日元気に・・「地域に根ざした支援」をモットーに一歩ずつ前へ進んでいきたいと思っています!

2011年1月1日土曜日

ホームの元気の素!

「仲間の家・おあしす」の2軒のケアホームの毎日の食事は主婦の方が21組で(曜日によっては4人グループで!)作って下さっています。長い方は何年も夕食作りに携わっておられ、季節の野菜や旬の魚を使って家庭の味を出して下さり、ホームの利用者さんのお腹を満足させて下さっています。
 13食のうちの2食をホームで食べるだけに、「食事」ってホームの中では大きな存在であり、日々の健康を保つためにも大事なポイント。もっというと、必要な栄養を摂り元気を養うだけでなく、食事の時間が楽しく感じられ、毎日の食事が楽しみであるように・・・体も、心も元気でいられるように、とスタッフは願います。夕食を作って下さる「お母さんたち」にいつも感謝しながら。
 そうそう。とある曜日の食事作りさんのなかには『デザートのお姉さん』(と私は密かに呼んでいる!)がいて、「人参のケーキ」や「シフォンケーキのメープルシロップ添え」なんてそれは素敵なオリジナルレシピのデザートをつけて下さるのです!利用者さんだけでなく、密かにこの夜の食事を楽しみにしているスタッフもいたりして・・・(私だけじゃないはず!)。
 泣いても、へこんでも、けんかしても。毎日の食事をおいしく食べて元気に明日を迎えられたら幸せです。食べることは、生きること。
 2011年もホームでみんなが 笑ってごはんを食べていけますように☆

2010年12月1日水曜日

念願の外食!!

この夏、ケアホーム「おあしす・仲間の家」では利用者さん念願の外食に出かけました。利用者さんが日々通所されている愛光園がお盆休みやゴールデンウィークで休園の間、日中もホームで過ごされるのですが、これまではホームでバーベキューをしたり、テイクアウトしてお昼を食べたり。でも、出かけることが好きな方も多く、外でごはんを食べたら皆さん喜ばれるのではー?と、外食を計画。この夏 念願かなって実行したのです!
 場所はホームから徒歩で5分の回転寿司「魚魚丸」さん。昼食組、夕食組と二手にわかれていざ出発!汗だくになりながら着いたお店でカウンターを横1列に貸切り、ずらーっと並んで「いただきまーす!」。いつもは刻んだりミキサーにかけて加工してから食べるひとも、寿司ネタをそのまま食べたとか!
この写真は食べる前ですが 食べる前から楽しそうな笑顔がはじけていました。
 ちなみに私はホーム居残り組。お昼もずいぶん遅くなって帰ってきた、お腹いっぱい、笑顔いっぱいの利用者さんたちを ちょっと羨ましく迎えたのでした・・・。さぁ。今度はどこへ行きましょうか?

2010年11月1日月曜日

こんにちは、りんくです。

こんにちは、ヘルパーステーションりんく です。
なんで「りんく」っていう名前なの?と気になる皆さんへ。
「りんく」という言葉には“つながる・輪・絆”という意味があります。
障がいの有無に関わらず、地域の中で人と人とがつながり輪となり、かけがえのない仲間として絆を深めていけるように・・・という願いがこめられ、「りんく」と名付けられました。

さて。りんくが支援しているケアホームでの今日の出来事。
久しぶりに来てくれたヘルパーの学生さんがふたり。
なんだかふぃーりんぐのあった利用者Aさんはスタッフそっちのけでおしゃべりに花が咲き♪いつも寝る時間をとっくに過ぎています・・・。
もう1人の学生さんを受け入れてくれたBさん、スタッフの心配をよそに手をつないで仲良くお風呂へレッツゴー♪♪

毎日の暮らしの中で、私たちにできることなんて小さなことばかり。
だけど、こうして本人さんのもってるチカラが、笑顔が、
ちゃんと人をつなげてくれてる。
これを知っちゃってるから、また人に伝えたくなる。
どんなに眠くても、また来る明日が楽しみになる。
 記念すべき1ページ目はこんなホームの夜に書きました!
 これからも 楽しくホットに♪